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野山を駆けめぐる
   子鹿(バンビ)のように健やかに

bambi
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調査の内容

調査は原則2日に分けて行います。

(1日目)

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<認知機能検査・行動観察>

(お子さん)絵や図を使った認知機能検査や行動観察を実施します。これらはいずれも、専門家と一緒におもちゃで遊んだり、パズルをしたり、楽しく取り組めるものです。

<アンケート>

(付添者)事前に郵送するアンケートの回答に基づき、お子さんのからだの状態や、これまでの発育過程などについて確認します。

<ロボットインタラクション・1回目>

検査員により遠隔操作されたロボットとのやりとりの様子を観察します。

<MEG撮影>

ベッドに横たわり、MEG(エムイージー=脳磁図)測定用のくぼみに頭を入れて脳活動を測定します。検査中は検査スタッフが付き添いますが、不安が強いようでしたら無理強いは致しません。

脳が活動すると、とても弱い磁場が発生します。MEGはこの脳内に発生する磁場を捕えます。今までも脳波検査で似たような情報を得ることはできましたが、MEGでは“それがどの部分に起きたか”というような細かな情報を得ることができます。 (お子さん・付添者)映像や3コマ漫画を見たり、簡単なゲームをしている時の脳活動を測定します。 親子同時測定に参加しない場合は、お子さんのみの測定になります。

<MRI撮影>

(お子さん・付添者)MEGで得られたデータをより正確なものとするため、MRIにより脳の形の撮影を行います。
注意事項

(2日目)

<注視点測定>

視線探索装置を用いて子どもたちが表情などをどの程度注視するのかを調べます。

<聴覚検査>

耳の聞こえ方を検査します。

<嗅覚検査>

においがわかるかを検査します。

<視覚検査>

色が見分けられるかを検査します。

<ロボットインタラクション・2回目>

検査員により遠隔操作されたロボットとのやりとりの様子を観察します。
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